イエス・キリストの僕また使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、書を我らの神󠄃、および救主イエス・キリストの義によりて我らと同じ貴き信仰を受けたる者󠄃に贈󠄃る。
Simon Peter, a servant and an apostle of Jesus Christ, to them that have obtained like precious faith with us through the righteousness of God and our Saviour Jesus Christ:
Peter
〔マタイ傳4章18節〕18 斯て、ガリラヤの
海󠄃邊󠄎をあゆみて、
二人の
兄弟ペテロといふシモンとその
兄弟アンデレとが、
海󠄃に
網󠄄打ちをるを
見給ふ、かれらは
漁人なり。
〔マタイ傳10章2節〕2 十二使󠄃徒の
名は
左のごとし。
先づペテロといふシモン
及びその
兄弟アンデレ、ゼベダイの
子ヤコブ
及びその
兄弟ヨハネ、
〔ルカ傳22章31節~22章34節〕31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタン汝らを麥のごとく篩はんとて請󠄃ひ得たり。~
(34) イエス
言ひ
給ふ
『ペテロよ我なんぢに吿ぐ、今日なんぢ三度われを知らずと否むまでは鷄鳴かざるべし』
〔ヨハネ傳1章42節〕42 彼をイエスの
許に
連󠄃れきたれり。イエス
之に
目を
注めて
言ひ
給ふ
『なんぢはヨハネの子シモンなり、汝ケパ(釋けばペテロ)と稱󠄄へらるべし』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書1章1節〕1 イエス・キリストの
使󠄃徒ペテロ、
書をポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに
散りて
宿れる
者󠄃、
Simon
〔使徒行傳15章14節〕14 シメオン
旣󠄁に
神󠄃の
初めて
異邦󠄆人を
顧󠄃み、その
中より
御名を
負󠄅ふべき
民を
取り
給ひしことを
述󠄃べしが、
a servant
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔ロマ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――
an apostle
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔ヨハネ傳20章21節〕21 イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔コリント前書9章1節〕1 我は
自主の
者󠄃ならずや、
使󠄃徒にあらずや、
我らの
主イエスを
見しにあらずや、
汝らは
主に
在りて
我が
業ならずや。
〔コリント前書15章9節〕9 我は
神󠄃の
敎會を
迫󠄃害󠄅したれば、
使󠄃徒と
稱󠄄へらるるに
足らぬ
者󠄃にて
使󠄃徒のうち
最小き
者󠄃なり。
〔ガラテヤ書2章8節〕8 (ペテロに
能力を
與へて
割󠄅禮ある
者󠄃の
使󠄃徒となし
給ひし
者󠄃は、
我にも
異邦󠄆人のために
能力を
與へ
給へり)
〔エペソ書3章5節〕5 この
奧義は
今御靈によりて
聖󠄃使󠄃徒と
聖󠄃預言者󠄃とに
顯されし
如くに、
前󠄃代には
人の
子らに
示されざりき。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
have
〔使徒行傳15章8節〕8 人の
心を
知りたまふ
神󠄃は、
我らと
同じく、
彼等にも
聖󠄃靈を
與へて
證をなし、
〔使徒行傳15章9節〕9 かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
〔ロマ書1章12節〕12 即ち
我なんぢらの
中にありて
互の
信仰により
相共に
慰められん
爲なり。
〔コリント後書4章13節〕13 錄して『われ
信ずるによりて
語れり』とあるごとく、
我等にも
同じ
信仰の
靈あり、
信ずるに
因りて
語るなり。
〔ピリピ書1章29節〕29 汝等はキリストのために
啻に
彼を
信ずる
事のみならず、また
彼のために
苦しむ
事をも
賜はりたればなり。
〔テモテ後書1章5節〕5 是なんぢに
在る
虛僞なき
信仰をおもひ
出すに
因りてなり。その
信仰の
曩に
汝の
祖󠄃母ロイス
及び
母ユニケに
宿りしごとく、
汝にも
然るを
確信す。
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
〔テトス書1章4節〕4 われ
書を
同じ
信仰によりて
我が
眞󠄃實の
子たるテトスに
贈󠄃る。
願はくは
父󠄃なる
神󠄃、および
我らの
救主キリスト・イエスより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝にあらんことを。
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
〔ペテロ前書2章7節〕7 されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
〔ペテロ後書1章4節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
of God and our Saviour
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
through
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書3章21節~3章26節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、~
(26) これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
願はくは神󠄃および我らの主イエスを知るによりて恩惠と平󠄃安と汝らに增さんことを。
Grace and peace be multiplied unto you through the knowledge of God, and of Jesus our Lord,
Grace
〔民數紀略6章24節~6章26節〕24 願くはヱホバ
汝を
惠み
汝を
守りたまへ~
(26) 願くはヱホバその
面を
擧て
汝を
眷み
汝に
平󠄃安を
賜へと
〔ダニエル書4章1節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ
〔ダニエル書6章25節〕25 是においてダリヨス
王全󠄃世界に
住󠄃る
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
詔書を
頒󠄃てり
云く
願くは
大なる
平󠄃安なんぢらにあれ
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
〔ユダ書1章2節〕2 願くは、
憐憫と
平󠄃安と
愛と、なんぢらに
增さんことを。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
the knowledge
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔ルカ傳10章22節〕22 凡ての物は我わが父󠄃より委ねられたり。子の誰なるを知る者󠄃は、父󠄃の外になく、父󠄃の誰なるを知る者󠄃は、子また子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし』
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
キリストの神󠄃たる能力は、生命と敬虔とに係る凡てのものを我らに賜へり。是おのれの榮光と德とをもて召し給へる者󠄃を我ら知るに因りてなり。
According as his divine power hath given unto us all things that pertain unto life and godliness, through the knowledge of him that hath called us to glory and virtue:
all
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔コリント前書3章21節~3章23節〕21 さらば
誰も
人を
誇とすな、
萬の
物は
汝らの
有󠄃なればなり。~
(23) 汝等はキリストの
有󠄃、キリストは
神󠄃のものなり。
〔テモテ前書4章8節〕8 體の
修行も
聊かは
益󠄃あれど、
敬虔は
今の
生命と
後の
生命との
約束を
保ちて
凡の
事に
益󠄃あり。
called
〔ロマ書8章28節~8章30節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(30) 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔コリント前書1章9節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。
〔エペソ書4章1節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、
〔エペソ書4章4節〕4 體は
一つ、
御靈は
一つなり。
汝らが
召にかかはる
一つ
望󠄇をもて
召されたるが
如し。
〔テサロニケ前書2章12節〕12 御國と
榮光とに
招きたまふ
神󠄃の
心に
適󠄄ひて
步むべきことを
勸󠄂め、また
勵まし、また
諭󠄄したるを。
〔テサロニケ前書4章7節〕7 神󠄃の
我らを
招き
給ひしは、
汚穢を
行はしめん
爲にあらず、
潔󠄄からしめん
爲なり。
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔ペテロ前書1章15節〕15 汝らを
召し
給ひし
聖󠄃者󠄃に
效ひて、
自ら
凡ての
行狀に
潔󠄄かれ。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書2章21節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。
〔ペテロ前書3章9節〕9 惡をもて
惡に、
謗をもて
謗に
報ゆることなく、
反つて
之を
祝󠄃福󠄃せよ。
汝らの
召されたるは
祝󠄃福󠄃を
嗣がん
爲なればなり。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
his
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ヨハネ傳17章2節〕2 汝より賜はりし凡ての者󠄃に、永遠󠄄の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威󠄂を子に賜ひたればなり。
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔エペソ書1章19節~1章21節〕19 神󠄃の
大能の
勢威󠄂の
活動によりて
信ずる
我らに
對する
能力の
極めて
大なるとを
知らしめ
給はんことを
願ふ。~
(21) もろもろの
政治・
權威󠄂・
能力・
支󠄂配󠄃、また
啻に
此の
世のみならず、
來らんとする
世にも
稱󠄄ふる
凡ての
名の
上に
置き、
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
through
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔ペテロ後書1章2節〕2 願はくは
神󠄃および
我らの
主イエスを
知るによりて
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
to
無し
virtue
〔ルツ記3章11節〕11 されば
女子よ
懼るなかれ
汝が
言ふところの
事は
皆われ
汝のためになすべし
其はわが
邑の
人皆なんぢの
賢き
女なるをしればなり
〔箴言12章4節〕4 賢き
婦󠄃はその
夫の
冠弁なり
辱をきたらする
婦󠄃は
夫をしてその
骨に
腐あるが
如くならしむ
〔箴言31章10節〕10 誰か
賢き
女を
見出すことを
得ん その
價は
眞󠄃珠よりも
貴とし
〔箴言31章29節〕29 賢く
事をなす
女子は
多けれども
汝はすべての
女子に
愈󠄃れり
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
〔ペテロ後書1章5節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、
その*榮光と德とによりて我らに貴き大なる約束を賜へり、これは汝らが世に在る慾の滅亡をのがれ、神󠄃の性質に與る者󠄃とならん爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
Whereby are given unto us exceeding great and precious promises: that by these ye might be partakers of the divine nature, having escaped the corruption that is in the world through lust.
are given
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ロマ書9章4節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。
〔コリント後書1章20節〕20 神󠄃の
約束は
多くありとも、
然りと
言ふことは
彼によりて
成󠄃りたれば、
彼によりてアァメンあり、
我ら
神󠄃に
榮光を
歸するに
至る。
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔ガラテヤ書3章16節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。
〔ヘブル書8章6節~8章12節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。~
(12) 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
having
〔ガラテヤ書6章8節〕8 己が
肉󠄁のために
播く
者󠄃は
肉󠄁によりて
滅亡を
刈りとり、
御靈のために
播く
者󠄃は
御靈によりて
永遠󠄄の
生命を
刈りとらん。
〔ヤコブ書4章1節~4章3節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。~
(3) 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
〔ペテロ後書2章18節~2章20節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、~
(20) 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
ye might
〔ヨハネ傳1章12節〕12 されど
之を
受けし
者󠄃、
即ちその
名を
信ぜし
者󠄃には、
神󠄃の
子となる
權をあたへ
給へり。
〔ヨハネ傳1章13節〕13 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔エペソ書4章24節〕24 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕10 新しき
人を
著󠄄たればなり。この
新しき
人は、これを
造󠄃り
給ひしものの
像󠄃に
循ひ、いよいよ
新になりて
知識に
至るなり。
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
この故に勵み勉󠄃めて汝らの信仰に德を加へ、德に知識を、
And beside this, giving all diligence, add to your faith virtue; and to virtue knowledge;
beside
〔ルカ傳16章26節〕26 然のみならず此處より汝らに渡り往󠄃かんとすとも得ず、其處より我らに來り得ぬために、我らと汝らとの間に大なる淵定めおかれたり」
〔ルカ傳24章21節〕21 我らはイスラエルを
贖ふべき
者󠄃は、この
人なりと
望󠄇みゐたり、
然のみならず、
此の
事の
有󠄃りしより
今日ははや
三日めなるが、
giving
〔箴言4章23節〕23 すべての
操守べき
物よりもまさりて
汝の
心を
守れ そは
生命の
流これより
出ればなり
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔ゼカリヤ書6章15節〕15 遠󠄄き
處の
者󠄃等來りてヱホバの
殿を
建󠄄ん
而して
汝らは
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまひしなるを
知にいたらん
汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがはば
是のごとくなるべし
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
〔ペテロ後書1章10節〕10 この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
knowledge
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔ペテロ前書3章7節〕7 夫たる
者󠄃よ、
汝らその
妻を
己より
弱󠄃き
器󠄃の
如くし、
知識にしたがひて
偕に
棲み、
生命の
恩惠を
共に
嗣ぐ
者󠄃として
之を
貴べ。これ
汝らの
祈󠄃に
妨害󠄅なからん
爲なり。
〔ペテロ後書1章2節〕2 願はくは
神󠄃および
我らの
主イエスを
知るによりて
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
virtue
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
知識に節󠄄制を、節󠄄制に忍󠄄耐を、忍󠄄耐に敬虔を、
And to knowledge temperance; and to temperance patience; and to patience godliness;
godliness
〔創世記5章24節〕24 エノク
神󠄃と
偕に
步みしが
神󠄃かれを
取りたまひければをらずなりき
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
〔テモテ前書2章2節〕2 是われら
敬虔と
謹󠄄嚴とを
盡して
安かに
靜に
一生を
過󠄃さん
爲なり。
〔テモテ前書2章10節〕10 善き
業をもて
飾󠄃とせんことを。これ
神󠄃を
敬はんと
公󠄃言する
女に
適󠄄へる
事なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔テモテ前書4章7節〕7 されど
妄なる
談と
老いたる
女の
昔話とを
捨󠄃てよ、また
自ら
敬虔を
修行せよ。
〔テモテ前書4章8節〕8 體の
修行も
聊かは
益󠄃あれど、
敬虔は
今の
生命と
後の
生命との
約束を
保ちて
凡の
事に
益󠄃あり。
〔テモテ前書6章3節〕3 もし
異なる
敎を
傳へて
健󠄄全󠄃なる
言、すなはち
我らの
主イエス・キリストの
言と
敬虔にかなふ
敎とを
肯はぬ
者󠄃あらば、
〔テモテ前書6章6節〕6 然れど
足ることを
知りて
敬虔を
守る
者󠄃は、
大なる
利益󠄃を
得るなり。
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔テモテ後書3章5節〕5 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
〔ペテロ後書3章11節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、
patience
〔詩篇37章7節〕7 なんぢヱホバのまへに
口をつぐみ
忍󠄄びてこれを
俟望󠄇め おのが
途󠄃をあゆみて
榮るものの
故をもて あしき
謀略をとぐる
人の
故をもて
心をなやむるなかれ
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ルカ傳21章19節〕19 汝らは忍󠄄耐によりて其の*靈魂を得べし。[*或は「生命」と譯す。]
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ロマ書5章3節〕3 然のみならず
患難󠄄をも
喜ぶ、そは
患難󠄄は
忍󠄄耐を
生じ、
〔ロマ書5章4節〕4 忍󠄄耐は
練󠄃達󠄃を
生じ、
練󠄃達󠄃は
希望󠄇を
生ずと
知ればなり。
〔ロマ書8章25節〕25 我等もし
其の
見ぬところを
望󠄇まば、
忍󠄄耐をもて
之を
待たん。
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
〔コリント後書6章4節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ後書1章4節〕4 然れば
我らは
汝らが
忍󠄄べる
凡ての
迫󠄃害󠄅と
患難󠄄との
中にありて
保ちたる
忍󠄄耐と
信仰とを
神󠄃の
諸󠄃敎會の
間に
誇る。
〔テサロニケ後書3章5節〕5 願くは
主なんぢらの
心を、
神󠄃の
愛とキリストの
忍󠄄耐とに
導󠄃き
給はんことを。
〔ヘブル書6章12節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。
〔ヘブル書10章36節〕36 なんぢら
神󠄃の
御意を
行ひて
約束のものを
受けん
爲に
必要󠄃なるは
忍󠄄耐なり。
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
〔ヤコブ書1章3節〕3 そは
汝らの
信仰の
驗は、
忍󠄄耐を
生ずるを
知ればなり。
〔ヤコブ書1章4節〕4 忍󠄄耐をして
全󠄃き
活動をなさしめよ。これ
汝らが
全󠄃くかつ
備りて、
缺くる
所󠄃なからん
爲なり。
〔ヤコブ書5章7節~5章10節〕7 兄弟よ、
主の
來り
給ふまで
耐忍󠄄べ。
視󠄃よ、
農夫は
地の
貴き
實を、
前󠄃と
後との
雨を
得るまで
耐忍󠄄びて
待つなり。~
(10) 兄弟よ、
主の
名によりて
語りし
預言者󠄃たちを
苦難󠄄と
耐忍󠄄との
模範とせよ。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕9 汝らの
兄弟にして
汝らと
共にイエスの
艱難󠄄と
國と
忍󠄄耐とに
與る
我ヨハネ、
神󠄃の
言とイエスの
證との
爲にパトモスといふ
島に
在りき。
〔ヨハネ黙示録2章2節〕2 われ汝の行爲と勞と忍󠄄耐とを知る。また汝が惡しき者󠄃を忍󠄄び得ざることと、自ら使󠄃徒と稱󠄄へて使󠄃徒にあらぬ者󠄃どもを試みて、その虛僞なるを見あらはししこととを知る。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕10 虜󠄃に
*せらるべき
者󠄃は
虜󠄃にせられん、
劍にて
殺す
者󠄃は、おのれも
劍にて
殺さるべし、
聖󠄃徒たちの
忍󠄄耐と
信仰とは
茲にあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章12節〕12 神󠄃の
誡命とイエスを
信ずる
信仰とを
守る
聖󠄃徒の
忍󠄄耐は
茲にあり』
temperance
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔コリント前書9章25節〕25 すべて
勝󠄃を
爭ふ
者󠄃は
何事をも
節󠄄し
愼む、
彼らは
朽つる
冠冕󠄅を
得んが
爲なれど、
我らは
朽ちぬ
冠冕󠄅を
得んがために
之をなすなり。
〔テトス書1章8節〕8 反つて
旅󠄃人を
懇ろに
待ひ、
善を
愛し、
謹󠄄愼あり、
正しく
潔󠄄く
節󠄄制にして、
〔テトス書2章2節〕2 老人には
自ら
制することと
謹󠄄嚴と
謹󠄄愼とを
勸󠄂め、また
信仰と
愛と
忍󠄄耐とに
健󠄄全󠄃ならんことを
勸󠄂めよ。
敬虔に兄弟の愛を、兄弟の愛に博󠄄愛を加へよ。
And to godliness brotherly kindness; and to brotherly kindness charity.
brotherly
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕35 互に相愛する事をせば、之によりて人みな汝らの我が弟子たるを知らん』
〔ロマ書12章10節〕10 兄弟の
愛をもて
互に
愛しみ、
禮儀をもて
相讓り、
〔テサロニケ前書3章12節〕12 願くは
主、なんぢら
相互の
愛および
凡ての
人に
對する
愛を
增し、かつ
豐にして、
我らが
汝らを
愛する
如くならしめ、
〔テサロニケ前書4章9節〕9 兄弟の
愛につきては
汝らに
書きおくるに
及ばず。
汝らは
互に
相愛する
事を
親しく
神󠄃に
敎へられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕10 また
旣󠄁にマケドニヤ
全󠄃國に
在るすべての
兄弟を
愛するに
因りてなり。
然れど
兄弟よ、なんぢらに
勸󠄂む。ますます
之を
行ひ、
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
〔ペテロ前書2章17節〕17 なんぢら
凡ての
人を
敬ひ、
兄弟を
愛し、
神󠄃を
畏れ、
王を
尊󠄅べ。
〔ヨハネ第一書3章14節〕14 われら
兄弟を
愛するによりて、
死より
生命に
移りしを
知る、
愛せぬ
者󠄃は
死のうちに
居る。
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
charity
〔コリント前書13章1節~13章8節〕1 たとひ
我もろもろの
國人の
言および
御使󠄃の
言を
語るとも、
愛なくば
鳴る
鐘や
響󠄈く
鐃鈸の
如し。~
(8) 愛は
長久までも
絕ゆることなし。
然れど
預言は
廢れ、
異言は
止み、
知識もまた
廢らん。
〔ガラテヤ書6章10節〕10 この
故に
機に
隨ひて、
凡ての
人、
殊に
信仰の
家族に
善をおこなへ。
〔コロサイ書3章14節〕14 凡て
此等のものの
上に
愛を
加へよ、
愛は
德を
全󠄃うする
帶なり。
〔テサロニケ前書5章15節〕15 誰も
人に
對し
惡をもて
惡に
報いぬやう
愼め。ただ
相互に、また
凡ての
人に
對して
常に
善を
追󠄃ひ
求めよ。
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
〔ヨハネ第一書4章21節〕21 神󠄃を
愛する
者󠄃は
亦その
兄弟をも
愛すべし。
我等この
誡命を
神󠄃より
受けたり。
此等のもの汝らの衷にありて彌增すときは、汝等われらの主イエス・キリストを知るに怠ることなく、實を結ばぬこと無きに至らん。
For if these things be in you, and abound, they make you that ye shall neither be barren nor unfruitful in the knowledge of our Lord Jesus Christ.
and abound
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔コリント後書8章2節〕2 即ち
患難󠄄の
大なる
試練󠄃のうちに
彼らの
喜悅あふれ、
又󠄂その
甚だしき
貧󠄃窮󠄃は
吝みなく
施す
富の
溢󠄃るるに
至れり。
〔コリント後書8章7節〕7 汝等もろもろの
事、すなはち
信仰に、
言に、
知識に、
凡ての
奮勵に、また
我らに
對する
愛に
富めるごとく、
此の
慈惠にも
富むべし。
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔テサロニケ前書3章12節〕12 願くは
主、なんぢら
相互の
愛および
凡ての
人に
對する
愛を
增し、かつ
豐にして、
我らが
汝らを
愛する
如くならしめ、
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ後書1章3節〕3 兄弟よ、われら
汝等につきて
常に
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず、これ
當然の
事なり。そは
汝らの
信仰おほいに
加はり、
各自みな
互の
愛を
厚くしたればなり。
barren
〔マタイ傳20章6節〕6 五時頃また出でしに、なほ立つ者󠄃どものあるを見ていふ「何ゆゑ終󠄃日ここに空󠄃しく立つか」
〔マタイ傳25章26節〕26 主人こたへて言ふ「惡しく、かつ惰れる僕、わが播かぬ處より刈り、散さぬ處より斂むることを知るか。
〔テモテ前書5章13節〕13 彼等はまた
懶惰に
流れて
家々を
遊󠄃びめぐる、
啻に
懶惰なるのみならず、
言多くして
徒事にたづさはり、
言ふまじき
事を
言ふ。
〔ヘブル書6章12節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。
in
〔ペテロ後書1章2節〕2 願はくは
神󠄃および
我らの
主イエスを
知るによりて
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
in you
〔コリント後書9章14節〕14 かつ
神󠄃の
汝らに
給ひし
優れたる
恩惠により、
汝らを
慕ひて
汝等のために
祈󠄃らん。
〔コリント後書13章5節〕5 なんぢら
信仰に
居るや
否や、
自ら
試み、
自ら
驗しみよ。
汝らみづから
知らざらんや、
若し
棄てらるる
者󠄃ならずば、イエス・キリストの
汝らの
中に
在す
事を、
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔ピレモン書1章6節〕6 願ふところは、
汝の
信仰の
交󠄄際の
活動により、
人々われらの
中なる
凡ての
善き
業を
知りて、
榮光をキリストに
歸するに
至らんことなり。
they
〔ヨハネ傳15章7節〕7 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章8節〕8 なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
〔コリント後書5章13節~5章17節〕13 我等もし
心狂へるならば、
神󠄃の
爲なり、
心慥ならば、
汝らの
爲なり。~
(17) 人もしキリストに
在らば
新に
造󠄃られたる
者󠄃なり、
古きは
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去り、
視󠄃よ
新しくなりたり。
unfruitful
〔マタイ傳13章22節〕22 茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
〔ヨハネ傳15章2節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
〔テトス書3章14節〕14 斯て
我らの
伴󠄃侶も
善き
業を
務めて
必要󠄃を
資󠄄けんことを
學ぶべし、これ
果を
結ばぬ
事なからん
爲なり。
此等のものの無きは盲人にして遠󠄄く見ること能はず、己が舊き罪を潔󠄄められしことを忘󠄃れたるなり。
But he that lacketh these things is blind, and cannot see afar off, and hath forgotten that he was purged from his old sins.
blind
〔ヨハネ傳9章40節〕40 パリサイ
人の
中イエスと
共に
居りし
者󠄃、これを
聞きて
言ふ『
我らも
盲目なるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕41 イエス
言ひ
給ふ
『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、然れど見ゆと言ふ汝らの罪は遺󠄃れり』
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔ヨハネ第一書2章9節~2章11節〕9 光に
在りと
言ひて
其の
兄弟を
憎󠄃むものは
今もなほ
暗󠄃黑にあるなり。~
(11) その
兄弟を
憎󠄃む
者󠄃は
暗󠄃黑にあり、
暗󠄃きうちを
步みて
己が
往󠄃くところを
知らず、これ
暗󠄃黑はその
眼を
矇したればなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
lacketh
〔マルコ傳10章21節〕21 イエス
彼に
目をとめ、
愛しみて
言ひ
給ふ
『なんぢ尙ほ一つを缺く、往󠄃きて汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて、貧󠄃しき者󠄃に施せ、さらば財寳を天に得ん。且きたりて我に從へ』
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書5章13節〕13 兄弟よ、
汝らの
召されたるは
自由を
與へられん
爲なり。ただ
其の
自由を
肉󠄁に
從ふ
機會となさず、
反つて
愛をもて
互に
事へよ。
〔ヤコブ書2章14節~2章26節〕14 わが
兄弟よ、
人みづから
信仰ありと
言ひて、もし
行爲なくば
何の
益󠄃かあらん、
斯る
信仰は
彼を
救ひ
得んや。~
(26) 靈魂なき
體の
死にたる
者󠄃なるが
如く、
行爲なき
信仰も
死にたるものなり。
〔ペテロ後書1章5節~1章7節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(7) 敬虔に
兄弟の
愛を、
兄弟の
愛に
博󠄄愛を
加へよ。
that he
〔ロマ書6章1節~6章4節〕1 されば
何をか
言はん、
恩惠の
增さんために
罪のうちに
止るべきか、~
(4) 我らはバプテスマによりて
彼とともに
葬られ、その
死に
合せられたり。これキリスト
父󠄃の
榮光によりて
死人の
中より
甦へらせられ
給ひしごとく、
我らも
新しき
生命に
步まんためなり。
〔ロマ書6章11節〕11 斯のごとく
汝らも
己を
罪につきては
死にたるもの、
神󠄃につきては、キリスト・イエスに
在りて
活きたる
者󠄃と
思ふべし。
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ペテロ前書3章21節〕21 その
水に
象れるバプテスマは
肉󠄁の
汚穢を
除くにあらず、
善き
良心の
神󠄃に
對する
要󠄃求にして、イエス・キリストの
復活によりて
今なんぢらを
救ふ。
〔ペテロ後書1章4節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ペテロ後書2章18節~2章20節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、~
(20) 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
この故に兄弟よ、ますます勵みて汝らの召されたること、選󠄄ばれたることを堅うせよ。若し此等のことを行はば、躓くことなからん。
Wherefore the rather, brethren, give diligence to make your calling and election sure: for if ye do these things, ye shall never fall:
election
〔ロマ書8章28節~8章31節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(31) 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ前書1章4節〕4 神󠄃に
愛せらるる
兄弟よ、また
汝らの
選󠄄ばれたることを
知るに
因りてなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
give
〔ペテロ後書1章5節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
if
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔イザヤ書56章2節〕2 安息日をまもりて
汚さず その
手をおさへて
惡きことをなさず
斯おこなふ
人かく
堅くまもる
人の
子はさいはひなり
〔マタイ傳7章24節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。
〔マタイ傳7章25節〕25 雨ふり流漲り、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建󠄄てられたる故なり。
〔ルカ傳6章47節~6章49節〕47 凡そ我にきたり我が言を聽きて行ふ者󠄃は、如何なる人に似たるかを示さん。~
(49) されど聽きて行はぬ者󠄃は、基なくして家を土の上に建󠄄てたる人のごとし。流その家を衝けば、直ちに崩󠄃れて、その破壞、甚だし』
〔ヨハネ第一書3章19節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
never
〔詩篇37章24節〕24 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔詩篇121章3節〕3 ヱホバはなんぢの
足のうごかさるるを
容したまはず
汝をまもるものは
微睡たまふことなし
〔ミカ書7章8節〕8 我敵人よ
我につきて
喜ぶなかれ
我仆るれば
興あがる
幽暗󠄃に
居ればヱホバ
我の
光となりたまふ
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳20章25節〕25 視󠄃よ、
今われは
知る、
前󠄃に
汝らの
中を
歷巡󠄃りて
御國を
宣傳へし
我が
顏を
汝ら
皆ふたたび
見ざるべきを。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
〔ヨハネ黙示録3章10節〕10 汝わが忍󠄄耐の言を守りし故に、我なんぢを守りて、地に住󠄃む者󠄃どもを試むるために全󠄃世界に來らんとする試鍊のときに免󠄄れしめん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕11 われ速󠄃かに來らん、汝の有󠄃つものを守りて、汝の冠冕󠄅を人に奪はれざれ。
to make
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ヘブル書6章19節〕19 この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
〔ヨハネ第一書3章19節~3章21節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。~
(21) 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。
かくて汝らは我らの主なる救主イエス・キリストの永遠󠄄の國に入る恩惠を豐に與へられん。
For so an entrance shall be ministered unto you abundantly into the everlasting kingdom of our Lord and Saviour Jesus Christ.
abundantly
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔ヨハネ傳10章10節〕10 盜人のきたるは盜み、殺し、亡さんとするの他なし。わが來るは羊に生命を得しめ、かつ豐に得しめん爲なり。
〔エペソ書3章20節〕20 願くは
我らの
中にはたらく
能力に
隨ひて、
我らの
凡て
求むる
所󠄃、すべて
思ふ
所󠄃よりも
甚く
勝󠄃る
事をなし
得る
者󠄃に、
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
an entrance
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔コリント後書5章1節〕1 我らは
知る、
我らの
幕屋なる
地上の
家壞るれば、
神󠄃の
賜ふ
建󠄄造󠄃物、すなはち
天にある、
手にて
造󠄃らぬ、
永遠󠄄の
家あることを。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
everlasting
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕27 而して
國と
權と
天下の
國々の
勢力とはみな
至高者󠄃の
聖󠄃徒たる
民に
歸せん
至高者󠄃の
國は
永遠󠄄の
國なり
諸󠄃國の
者󠄃みな
彼に
事へかつ
順はんと
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
our
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
されば汝らは此等のことを知り、旣󠄁に受けたる眞󠄃理に堅うせられたれど、我つねに此等のこと思ひ出させんと爲るなり。
Wherefore I will not be negligent to put you always in remembrance of these things, though ye know them, and be established in the present truth.
I will not
〔ロマ書15章14節〕14 わが
兄弟よ、われは
汝らが
自ら
善に
滿ち、もろもろの
知識に
滿ちて
互に
訓戒し
得ることを
確く
信ず。
〔ロマ書15章15節〕15 然れど
我なほ
汝らに
憶ひ
出させん
爲に、ここかしこ
少しく
憚らずして
書きたる
所󠄃あり、これ
神󠄃の
我に
賜ひたる
恩惠に
因る。
〔ピリピ書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
我が
兄弟よ、なんぢら
主に
在りて
喜べ。なんぢらに
同じことを
書きおくるは、
我に
煩はしきことなく、
汝等には
安然なり。
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
〔ヘブル書10章32節〕32 なんぢら
御光を
受けしのち
苦難󠄄の
大なる
戰鬪に
耐へし
前󠄃の
日を
思ひ
出でよ。
〔ペテロ後書1章13節〕13 我は
尙この
幕屋に
居るあひだ、
汝らに
思ひ
出させて
勵ますを
正當なりと
思ふ。
〔ペテロ後書1章15節〕15 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
〔ペテロ後書3章1節〕1 愛する
者󠄃よ、われ
今この
第二の
書を
汝らに
書き
贈󠄃り、
第一なると
之とをもて
汝らに
思ひ
出させ、その
潔󠄄よき
心を
勵まし、
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
〔ユダ書1章17節〕17 愛する
者󠄃よ、
汝らは
我らの
主イエス・キリストの
使󠄃徒たちの
預じめ
言ひし
言を
憶えよ。
and be
〔使徒行傳16章5節〕5 爰に
諸󠄃敎會はその
信仰を
堅うせられ、
人員日每にいや
增せり。
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
though
〔ヨハネ第一書2章21節〕21 我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、
汝ら
眞󠄃理を
知らぬ
故にあらず、
眞󠄃理を
知り、かつ
凡ての
虛僞の
眞󠄃理より
出でぬことを
知るに
因る。
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
我は尙この幕屋に居るあひだ、汝らに思ひ出させて勵ますを正當なりと思ふ。
Yea, I think it meet, as long as I am in this tabernacle, to stir you up by putting you in remembrance;
as long
〔コリント後書5章1節~5章4節〕1 我らは
知る、
我らの
幕屋なる
地上の
家壞るれば、
神󠄃の
賜ふ
建󠄄造󠄃物、すなはち
天にある、
手にて
造󠄃らぬ、
永遠󠄄の
家あることを。~
(4) 我等この
幕屋にありて
重荷を
負󠄅へる
如くに
歎く、
之を
脫がんとにあらで
此の
上に
著󠄄んことを
欲すればなり。これ
死ぬべき
者󠄃の
生命に
呑まれん
爲なり。
〔コリント後書5章8節〕8 斯く
心强し、
願ふところは
寧ろ
身を
離れて
主と
偕に
居らんことなり。
〔ヘブル書13章3節〕3 己も
共に
繋がるるごとく
囚人を
思へ、また
己も
肉󠄁體に
在れば、
苦しむ
者󠄃を
思へ。
〔ペテロ後書1章14節〕14 そは
我らの
主イエス・キリストの
我に
示し
給へるごとく、
我わが
幕屋を
脫ぎ
去ることの
速󠄃かなるを
知ればなり。
by
〔ペテロ後書1章12節〕12 されば
汝らは
此等のことを
知り、
旣󠄁に
受けたる
眞󠄃理に
堅うせられたれど、
我つねに
此等のこと
思ひ
出させんと
爲るなり。
to stir
〔ハガイ書1章14節〕14 ヱホバ、シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルの
心とヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアの
心およびその
殘れるすべての
民の
心をふりおこしたまひければ
彼等來りて
其神󠄃萬軍のヱホバの
殿にて
工作を
爲り
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
〔ペテロ後書3章1節〕1 愛する
者󠄃よ、われ
今この
第二の
書を
汝らに
書き
贈󠄃り、
第一なると
之とをもて
汝らに
思ひ
出させ、その
潔󠄄よき
心を
勵まし、
そは我らの主イエス・キリストの我に示し給へるごとく、我わが幕屋を脫ぎ去ることの速󠄃かなるを知ればなり。
Knowing that shortly I must put off this my tabernacle, even as our Lord Jesus Christ hath shewed me.
even
〔ヨハネ傳21章18節〕18 誠󠄃に誠󠄃に、なんぢに吿ぐ、なんぢ若かりし時は自ら帶して欲する處を步めり、されど老いては手を伸べて他の人に帶せられ、汝の欲せぬ處に連󠄃れゆかれん』
〔ヨハネ傳21章19節〕19 是ペテロが
如何なる
死にて
神󠄃の
榮光を
顯すかを
示して
言ひ
給ひしなり。
斯く
言ひて
後かれに
言ひ
給ふ
『われに從へ』
shortly
〔申命記4章21節〕21 然るにヱホバなんぢらの
故によりて
我を
怒り
我はヨルダンを
濟りゆくことを
得ずまた
汝の
神󠄃ヱホバが
汝の
產業に
賜ひしその
美地に
入ことを
得ずと
誓ひたまへり
〔申命記4章22節〕22 我はこの
地に
死ざるを
得ず
我はヨルダンを
濟りゆくことあたはずなんぢらは
濟りゆきて
之を
獲て
產業となすことを
得ん
〔申命記31章14節〕14 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
汝の
死る
日近󠄃しヨシユアを
召てともに
集會の
幕屋に
立て
我かれに
命ずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち
往󠄃て
集會の
幕屋に
立けるに
〔ヨシュア記23章14節〕14 視󠄃よ
今日われは
世人の
皆ゆく
途󠄃を
行んとす
汝ら
一心一念に
善く
知るならん
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らにつきて
宣まひし
諸󠄃の
善事は
一も
缺る
所󠄃なかりき
皆なんぢらに
臨みてその
中一も
缺たる
者󠄃なきなり
〔列王紀略上2章2節〕2 我は
世人の
皆往󠄃く
途󠄃に
往󠄃んとす
汝は
强く
丈󠄃夫のごとく
爲れ
〔列王紀略上2章3節〕3 汝の
神󠄃ヱホバの
職守を
守り
其道󠄃に
步行み
其法憲と
其誡命と
其律例と
其證言とをモーセの
律法に
錄されたるごとく
守るべし
然らば
汝凡て
汝の
爲ところと
凡て
汝の
向ふところにて
榮ゆべし
〔使徒行傳20章25節〕25 視󠄃よ、
今われは
知る、
前󠄃に
汝らの
中を
歷巡󠄃りて
御國を
宣傳へし
我が
顏を
汝ら
皆ふたたび
見ざるべきを。
〔テモテ後書4章6節〕6 我は
今供物として
血を
灑がんとす、わが
去るべき
時は
近󠄃づけり。
我また汝等をして我が世を去らん後にも常に此等のことを思ひ出させんと勉󠄃むべし。
Moreover I will endeavour that ye may be able after my decease to have these things always in remembrance.
I will
〔申命記31章19節~31章29節〕19 然ば
汝ら
今この
歌を
書きイスラエルの
子孫にこれを
敎へてその
口に
念ぜしめ
此歌をしてイスラエルの
子孫にむかひて
我の
證とならしめよ~
(29) 我しる
我が
死たる
後には
汝ら
必らず
惡き
事を
行ひ
我が
汝らに
命ぜし
道󠄃を
離れん
而して
後の
日に
災害󠄅なんぢらに
臨まん
是なんぢらヱホバの
惡と
觀たまふ
事をおこなひ
汝らの
手の
行爲をもてヱホバを
怒らするによりてなり
〔ヨシュア記24章24節~24章29節〕24 民ヨシユアに
言けるは
我らの
神󠄃ヱホバに
我らは
事へ
其聲に
我らは
聽したがふべしと~
(29) 是らの
事の
後ヱホバの
僕ヌンの
子ヨシユア百十
歳にして
死り
〔歴代志略上29章1節~29章20節〕1 ダビデ
王また
全󠄃會衆に
言けるは
我子ソロモンは
神󠄃の
惟獨選󠄄びたまへる
者󠄃なるが
少くして
弱󠄃く
此工事は
大なり
此殿は
人のために
非ずヱホバ
神󠄃のためにする
者󠄃なればなり~
(20) ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
〔ヘブル書11章4節〕4 信仰に
由りてアベルはカインよりも
勝󠄃れる
犧牲を
神󠄃に
献げ、
之によりて
正しと
證せられたり。
神󠄃その
供物につきて
證し
給へばなり。
彼は
死ぬれども、
信仰によりて
今なほ
語る。
these
〔ペテロ後書1章4節~1章7節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~
(7) 敬虔に
兄弟の
愛を、
兄弟の
愛に
博󠄄愛を
加へよ。
〔ペテロ後書1章12節〕12 されば
汝らは
此等のことを
知り、
旣󠄁に
受けたる
眞󠄃理に
堅うせられたれど、
我つねに
此等のこと
思ひ
出させんと
爲るなり。
我らは我らの主イエス・キリストの能力と來りたまふ事とを汝らに吿ぐるに、巧なる作話を用ひざりき、我らは親しくその稜威󠄂を見し者󠄃なり。
For we have not followed cunningly devised fables, when we made known unto you the power and coming of our Lord Jesus Christ, but were eyewitnesses of his majesty.
coming
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔マタイ傳16章28節〕28 誠󠄃に汝らに吿ぐ、ここに立つ者󠄃のうちに、人の子のその國をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
〔マタイ傳24章27節〕27 電光の東より出でて西にまで閃きわたる如く、人の子の來るも亦然らん。
〔コリント前書1章7節〕7 斯く
汝らは
凡ての
賜物に
缺くる
所󠄃なくして
我らの
主イエス・キリストの
現れ
給ふを
待てり。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
the power
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔マルコ傳9章1節〕1 また
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、此處に立つ者󠄃のうちに、神󠄃の國の、權能をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔ヨハネ傳17章2節〕2 汝より賜はりし凡ての者󠄃に、永遠󠄄の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威󠄂を子に賜ひたればなり。
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔コリント前書5章4節〕4 即ち
汝ら
及び
我が
靈の、
我らの
主イエスの
能力をもて
偕に
集らんとき、
主イエスの
名によりて、
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
we have
〔コリント前書1章17節〕17 そはキリストの
我を
遣󠄃し
給へるはバプテスマを
施させん
爲にあらず、
福󠄃音󠄃を
宣傳へしめんとてなり。
而して
言の
智慧󠄄をもつてせず、
是キリストの
十字架の
虛しくならざらん
爲なり。
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
〔コリント前書2章1節〕1 兄弟よ、われ
曩に
汝らに
到りしとき、
神󠄃の
證を
傳ふるに
言と
智慧󠄄との
優れたるを
用ひざりき。
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書12章16節〕16 或人いはん、
我なんぢらを
煩はさざりしも、
狡猾にして
詭計をもて
取りしなりと。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔テサロニケ後書2章9節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、
〔テモテ前書1章4節〕4 昔話と
窮󠄃りなき
系圖󠄃とに
心を
寄する
事なからしめよ。
此等のことは
信仰に
基ける
神󠄃の
經綸の
助とならず、
反つて
議論を
生ずるなり。
〔テモテ前書4章7節〕7 されど
妄なる
談と
老いたる
女の
昔話とを
捨󠄃てよ、また
自ら
敬虔を
修行せよ。
〔テトス書1章14節〕14 彼らがユダヤ
人の
昔話と
眞󠄃理を
棄てたる
人の
誡命とに
心を
寄することなく、
信仰を
健󠄄全󠄃にせん
爲なり。
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
〔ペテロ後書3章4節〕4 かつ
言はん『
主の
來りたまふ
約束は
何處にありや、
先祖󠄃たちの
眠りしのち
萬のもの
開闢の
初と
等しくして
變らざるなり』と。
were
〔マタイ傳17章1節~17章5節〕1 六日の
後、イエス、ペテロ、ヤコブ
及びヤコブの
兄弟ヨハネを
率󠄃きつれ、
人を
避󠄃けて
高き
山に
登りたまふ。~
(5) 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔マルコ傳9章2節〕2 六日の
後、イエスただペテロ、ヤコブ、ヨハネのみを
率󠄃きつれ、
人を
避󠄃けて
高き
山に
登りたまふ。
斯て
彼らの
前󠄃にて
其の
狀かはり、
〔ルカ傳9章28節~9章32節〕28 これらの
言をいひ
給ひしのち
八日ばかり
過󠄃ぎて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブを
率󠄃きつれ、
祈󠄃らんとて
山に
登り
給ふ。~
(32) ペテロ
及び
共にをる
者󠄃いたく
睡氣ざしたれど、
目を
覺してイエスの
榮光および
偕に
立つ
二人を
見たり。
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、~
(3) 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕14 又󠄂われら
父󠄃のその
子を
遣󠄃して
世の
救主となし
給ひしを
見て、その
證をなすなり。
甚も貴き榮光の中より聲出でて『こは我が愛しむ子なり、我これを悅ぶ』と言ひ給へるとき、主は父󠄃なる神󠄃より尊󠄅貴と榮光とを受け給へり。
For he received from God the Father honour and glory, when there came such a voice to him from the excellent glory, This is my beloved Son, in whom I am well pleased.
God
〔マタイ傳11章25節~11章27節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。~
(27) 凡の物は我わが父󠄃より委ねられたり。子を知る者󠄃は父󠄃の外になく、父󠄃をしる者󠄃は子または子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし。
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔ルカ傳10章22節〕22 凡ての物は我わが父󠄃より委ねられたり。子の誰なるを知る者󠄃は、父󠄃の外になく、父󠄃の誰なるを知る者󠄃は、子また子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし』
〔ヨハネ傳5章21節~5章23節〕21 父󠄃の死にし者󠄃を起󠄃して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者󠄃を活すなり。~
(23) これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
〔ヨハネ傳5章26節〕26 これ父󠄃みづから生命を有󠄃ち給ふごとく、子にも自ら生命を有󠄃つことを得させ、
〔ヨハネ傳5章36節〕36 然れど我にはヨハネの證よりも大なる證あり。父󠄃の我にあたへて成󠄃し遂󠄅げしめ給ふわざ、即ち我がおこなふ業は、我につきて父󠄃の我を遣󠄃し給ひたるを證し、
〔ヨハネ傳5章37節〕37 また我をおくり給ひし父󠄃も、我につきて證し給へり。汝らは未だその御聲を聞きし事なく、その御形を見し事なし。
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ヨハネ傳6章37節〕37 父󠄃の我に賜ふものは皆われに來らん、我にきたる者󠄃は、我これを退󠄃けず。
〔ヨハネ傳6章39節〕39 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の御意は、すべて我に賜ひし者󠄃を、我その一つをも失はずして終󠄃の日に甦へらする是なり。
〔ヨハネ傳10章15節〕15 父󠄃の我を知り、我の父󠄃を知るが如し、我は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章36節〕36 然るに父󠄃の潔󠄄め別ちて世に遣󠄃し給ひし者󠄃が「われは神󠄃の子なり」と言へばとて、何ぞ「瀆言を言ふ」といふか。
〔ヨハネ傳13章1節~13章3節〕1 過󠄃越のまつりの
前󠄃に、イエスこの
世を
去りて
父󠄃に
往󠄃くべき
己が
時の
來れるを
知り、
世に
在る
己の
者󠄃を
愛して
極まで
之を
愛し
給へり。~
(3) イエス
父󠄃が
萬物をおのが
手にゆだね
給ひしことと、
己の
神󠄃より
出でて
神󠄃に
到ることを
知り、
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
〔ヨハネ傳14章11節〕11 わが言ふことを信ぜよ、我は父󠄃にをり、父󠄃は我に居給ふなり。もし信ぜずば、我が業によりて信ぜよ。
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔コリント後書11章31節〕31 永遠󠄄に
讃むべき
者󠄃、すなはち
主イエスの
神󠄃また
父󠄃は、
我が
僞らざるを
知り
給ふ。
〔ヨハネ第二書1章3節〕3 父󠄃なる
神󠄃および
父󠄃の
子イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
憐憫と
平󠄃安とは、
眞󠄃と
愛との
中にて
我らと
偕にあらん。
〔ユダ書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕にしてヤコブの
兄弟なるユダ、
書を
召されたる
者󠄃、すなはち
父󠄃なる
神󠄃に
愛せられ、イエス・キリストの
爲に
守らるる
者󠄃に
贈󠄃る。
This
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔マルコ傳1章11節〕11 かつ
天より
聲出づ『なんぢは
我が
愛しむ
子なり、
我なんぢを
悅ぶ』
〔マルコ傳9章7節〕7 斯て
雲おこり、
彼らを
覆󠄄ふ。
雲より
聲出づ『これは
我が
愛しむ
子なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ルカ傳3章22節〕22 聖󠄃靈、
形をなして
鴿のごとく
其の
上に
降󠄄り、かつ
天より
聲あり、
曰く『なんぢは
我が
愛しむ
子なり、
我なんぢを
悅ぶ』
〔ルカ傳9章35節〕35 雲より
聲出でて
言ふ『これは
我が
選󠄄びたる
子なり、
汝ら
之に
聽け』
in whom
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔マタイ傳12章18節〕18 『
視󠄃よ、わが
選󠄄びたる
我が
僕、 わが
心の
悅ぶ
我が
愛しむ
者󠄃、
我わが
靈を
彼に
與へん、
彼は
異邦󠄆人に
正義を
吿げ
示さん。
there came
〔マルコ傳9章7節〕7 斯て
雲おこり、
彼らを
覆󠄄ふ。
雲より
聲出づ『これは
我が
愛しむ
子なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ルカ傳9章34節〕34 この
事を
言ひ
居るほどに、
雲おこりて
彼らを
覆󠄄ふ。
雲の
中に
入りしとき、
弟子たち
懼れたり。
〔ルカ傳9章35節〕35 雲より
聲出でて
言ふ『これは
我が
選󠄄びたる
子なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ヨハネ傳12章28節〕28 父󠄃よ、御名の榮光をあらはし給へ』爰に
天より
聲いでて
言ふ『われ
旣󠄁に
榮光をあらはしたり、
復さらに
顯さん』
〔ヨハネ傳12章29節〕29 傍らに
立てる
群衆これを
聞きて『
雷霆鳴れり』と
言ひ、ある
人々は『
御使󠄃かれに
語れるなり』と
言ふ。
我らも彼と偕に聖󠄃なる山に在りしとき、天より出づる此の聲をきけり。
And this voice which came from heaven we heard, when we were with him in the holy mount.
the holy
〔創世記28章16節〕16 ヤコブ
目をさまして
言けるは
誠󠄃にヱホバ
此處にいますに
我しらざりきと
〔創世記28章17節〕17 乃ち
惶懼ていひけるは
畏るべき
哉此處是即ち
神󠄃の
殿の
外ならず
是天の
門なり
〔出エジプト記3章1節〕1 モーセその
妻の
父󠄃なるミデアンの
祭司ヱテロの
群を
牧ひをりしがその
群を
曠野の
奧にみちびきて
神󠄃の
山ホレブに
至るに
〔出エジプト記3章5節〕5 神󠄃いひたまひけるは
此に
近󠄃よるなかれ
汝の
足より
履を
脫ぐべし
汝が
立つ
處は
聖󠄃き
地なればなり
〔ヨシュア記5章15節〕15 ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書56章7節〕7 我これをわが
聖󠄃山にきたらせ わが
祈󠄃の
家のうちにて
樂ましめん かれらの
燔祭と
犧牲とはわが
祭壇のうへに
納󠄃めらるべし わが
家はすべての
民のいのりの
家ととなへらるべければなり
〔ゼカリヤ書8章3節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし
this
斯て我らが有󠄃てる預言の言は堅うせられたり。汝等この言を暗󠄃き處にかがやく燈火として、夜明け明星の汝らの心の中にいづるまで顧󠄃みるは善し。
We have also a more sure word of prophecy; whereunto ye do well that ye take heed, as unto a light that shineth in a dark place, until the day dawn, and the day star arise in your hearts:
a light
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔イザヤ書9章2節〕2 幽暗󠄃をあゆめる
民は
大なる
光をみ
死蔭の
地にすめる
者󠄃のうへに
光てらせり
〔イザヤ書60章1節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり
〔イザヤ書60章2節〕2 視󠄃よくらきは
地をおほひ
闇はもろもろの
民をおほはん されど
汝の
上にはヱホバ
照出たまひてその
榮光なんぢのうへに
顯はるべし
〔マタイ傳4章16節〕16 暗󠄃きに
坐する
民は、
大なる
光を
見、
死の
地と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃に、
光のぼれり』
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔ルカ傳1章79節〕79 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
〔ヨハネ傳1章7節~1章9節〕7 この
人は
證のために
來れり、
光に
就きて
證をなし、また
凡ての
人の
彼によりて
信ぜん
爲なり。~
(9) もろもろの
人をてらす
眞󠄃の
光ありて、
世にきたれり。
〔ヨハネ傳5章35節〕35 かれは燃えて輝く燈火なりしが、汝等その光にありて暫時よろこぶ事をせり。
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔エペソ書5章8節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。
a more
〔詩篇19章7節~19章9節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(9) ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔イザヤ書41章21節~41章23節〕21 ヱホバ
言給く なんぢらの
道󠄃理をとり
出せ ヤコブの
王いひたまはく
汝等のかたき
證をもちきたれ~
(23) なんぢら
後ならんとすることをしめせ
我儕なんぢらが
神󠄃なることを
知らん なんぢら
或はさいはひし
或はわざはひせよ
我儕ともに
見ておどろかん
〔イザヤ書41章26節〕26 たれか
初よりこれらの
事をわれらに
吿てしらしめたりや たれか
上古よりわれらに
吿てこは
是なりといはしめたりや
一人だに
吿るものなし
一人だに
聞するものなし
一人だになんぢらの
言をきくものなし
〔ルカ傳16章29節~16章31節〕29 アブラハム言ふ「彼らにはモーセと預言者󠄃とあり、之に聽くべし」~
(31) アブラハム言ふ「もしモーセと預言者󠄃とに聽かずば、たとひ死人の中より甦へる者󠄃ありとも、其の勸󠄂を納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
the day
〔コリント後書4章4節~4章6節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。~
(6) 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ第一書5章10節〕10 神󠄃の
子を
信ずる
者󠄃はその
衷にこの
證をもち、
神󠄃を
信ぜぬ
者󠄃は
神󠄃を
僞者󠄃とす。これ
神󠄃その
子につきて
證せし
證を
信ぜぬが
故なり。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕16 われイエスは我が使󠄃を遣󠄃して諸󠄃敎會のために此等のことを汝らに證せり。我はダビデの萠蘖また其の裔なり、輝ける曙󠄃の明星なり』
ye do
〔使徒行傳15章29節〕29 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
〔ヤコブ書2章8節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。
〔ヨハネ第三書1章6節〕6 かれら
敎會の
前󠄃にて
汝の
愛につきて
證せり。なんぢ
神󠄃の
御意に
適󠄄ふやうに
彼らを
見送󠄃らば、その
行ふところ
善からん。
なんぢら先づ知れ、聖󠄃書の預言は、すべて己がままに釋くべきものにあらぬを。
Knowing this first, that no prophecy of the scripture is of any private interpretation.
Knowing
〔ロマ書6章6節〕6 我らは
知る、われらの
舊き
人、キリストと
共に
十字架につけられたるは、
罪の
體ほろびて、
此ののち
罪に
事へざらん
爲なるを。
〔ロマ書13章11節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。
〔テモテ前書1章9節〕9 律法を
用ふる
者󠄃は
律法の、
正しき
人の
爲にあらずして、
不法のもの、
服󠄃從せぬもの、
敬虔ならぬもの、
罪あるもの、
潔󠄄からぬもの、
妄なるもの、
父󠄃を
*擊つもの、
母を
*擊つもの、
人を
殺す
者󠄃、[*或は「殺す」と譯す。]
〔ヤコブ書1章3節〕3 そは
汝らの
信仰の
驗は、
忍󠄄耐を
生ずるを
知ればなり。
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
that
〔ロマ書12章6節〕6 われらが
有󠄃てる
賜物はおのおの
與へられし
恩惠によりて
異なる
故に、
或は
預言あらば
信仰の
量にしたがひて
預言をなし、
預言は人の心より出でしにあらず、人々聖󠄃靈に動かされ、神󠄃によりて語れるものなればなり。
For the prophecy came not in old time by the will of man: but holy men of God spake as they were moved by the Holy Ghost.
by the Holy
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳28章25節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書9章8節〕8 之によりて
聖󠄃靈は
前󠄃なる
幕屋のなほ
存するあひだ、
至聖󠄃所󠄃に
入る
道󠄃の
未だ
顯れざるを
示し
給ふ。
in old time
〔申命記33章1節〕1 神󠄃の
人モーセその
死る
前󠄃にイスラエルの
子孫を
祝󠄃せりその
祝󠄃せし
言は
是のごとし
云く
〔ヨシュア記14章6節〕6 茲にユダの
子孫ギルガルにてヨシユアの
許に
至りケニズ
人ヱフンネの
子カレブ、ヨシユアに
言けるはヱホバ、カデシバルネアにて
我と
汝との
事につきて
神󠄃の
人モーセに
吿たまひし
事あり
汝これを
知る
〔列王紀略上13章1節〕1 視󠄃よ
爰に
神󠄃の
人ヱホバの
言に
由てユダよりベテルに
來れり
時にヤラベアムは
壇の
上に
立て
香を
焚ゐたり
〔列王紀略上17章18節〕18 婦󠄃エリアに
言けるは
神󠄃の
人よ
汝なんぞ
吾事に
關渉るべけんや
汝はわが
罪を
憶ひ
出さしめんため
又󠄂わが
子を
死しめんために
我に
來れるか
〔列王紀略上17章24節〕24 婦󠄃エリヤにいひけるは
此に
緣て
我は
爾が
神󠄃の
人にして
爾の
口にあるヱホバの
言は
眞󠄃實なるを
知ると
〔列王紀略下4章7節〕7 是においてその
婦󠄃神󠄃の
人にいたりてかくと
吿ければかれいふ
往󠄃て
油をうりてその
負󠄅債をつくのひその
餘分󠄃をもて
汝と
汝の
子等生計をなすべしと
〔列王紀略下4章9節〕9 茲にその
婦󠄃人夫にいひけるは
視󠄃よ
此つねにわれらを
過󠄃る
人は
我これを
見るに
神󠄃の
聖󠄃き
人なり
〔列王紀略下4章22節〕22 その
夫をよびていひけるは
請󠄃ふ
一人の
僕と
一頭の
驢馬を
我につかはせ
我神󠄃の
人の
許にはせゆきて
歸らんと
〔列王紀略下6章10節〕10 イスラエルの
王是において
神󠄃の
人が
己に
吿げ
己に
敎たる
處に
人を
遣󠄃して
其處に
自防しこと
一二回に
止まらざりき
〔列王紀略下6章15節〕15 神󠄃の
人の
從屬夙に
興て
出て
見に
軍勢馬と
車をもて
邑を
取かこみ
居ればその
少者󠄃エリシヤに
言けるは
嗚呼わが
主よ
我儕如何にすべきや
〔歴代志略下8章14節〕14 ソロモンその
父󠄃ダビデの
定めたる
所󠄃にしたがひて
祭司の
班列を
定めてその
職に
任じ
又󠄂レビ
人をその
勤󠄃務に
任じて
日々例のごとく
祭司の
前󠄃にて
頌󠄃讃をなし
奉事をなさしめ
又󠄂門を
守る
者󠄃をしてその
班列にしたがひて
諸󠄃門を
守らしむ
神󠄃の
人ダビデの
命ぜしところ
是の
如くなりければなり
spake
〔民數紀略16章28節〕28 モーセやがて
言けるは
汝等ヱホバがこの
諸󠄃の
事をなさせんとて
我を
遣󠄃したまへる
事また
我がこれを
自分󠄃の
心にしたがひて
行ふにあらざる
事を
是によりて
知べし
〔ミカ書3章7節〕7 見者󠄃は
愧を
抱󠄃き
卜者󠄃は
面を
赧らめ
皆共にその
唇を
掩はん
神󠄃の
垂應あらざればなり
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
the prophecy
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。